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膝の痛みで悩んでいる方は千葉県印西市の松尾整骨院へ

千葉県印西市近郊にお住いの方で膝の痛みに悩んでいる方はいらっしゃいますか?
 
膝の痛みの原因は複数考えられますが、症状によって痛みの種類も度合いも変わってきます。
 
当院にも多くの患者様が来院し、膝の痛みと向き合っています。
 
今膝の痛みを抱えている方は、日常生活においてこのようなトラブルが起きているのではないでしょうか。
 
☑歩行に支障が出ている
☑動いた瞬間に痛みが出る
☑夜間に急に痛み出す
☑走ったりジャンプするのが不安
☑正座ができない
☑ひざを曲げられない
 
上記のようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度千葉県印西市の松尾整骨院までご相談ください。
 
症状を丁寧にカウンセリングして、膝の痛みを解消するお手伝いをします。
 
松尾整骨院では、膝の痛みだけの解消は行いません。
 
膝の痛みには必ず原因があるので、その原因を徹底的に探すことによって、根本的な部分からの改善を促します。
 
膝の痛みは長く慢性的に抱えている方が多い傾向ですが、松尾整骨院では膝の痛みの再発防止にも自信があります。
 

膝の痛みについて

 

膝の痛みは、高齢者や肥満体型の人によくみられる症状と、いわれています。
 
痛みの度合いは症状によって様々ですが、痛みが強い場合・腫れが伴っている場合・長く続いている場合などには、特に注意が必要です。
 
人は日常生活の中で歩行することが当たり前となっていますが、膝の軟骨に体重負荷がかかりますし、筋肉の収縮による圧迫力も受けます。
 
40歳を過ぎたあたりからは、それまでと同じような仕事、生活、運動を続けていても、体への負担は増大し、膝の痛みなどが現れてくる場合が増えてきます。
 
例えば、下記のような膝の症状は思い当たりませんか。
☑︎痛みのほかに膝がガクっとする感じやグラグラする感覚がある
☑︎膝に水が溜まっているような感じがする、左と右で膝の大きさが違う
☑︎運動やスポーツの後に膝がズキズキと痛みだす
☑︎熱を持っている感じがする。
 
膝の痛みは、身体の変化と日常生活での負担という側面を考えると、避けられないことかもしれません。
 
他にも内臓の不調から肩こり・腰痛と同時にくる膝の痛みや、女性の場合は閉経による影響で膝が痛むこともあります。
 
松尾整骨院では、老化に伴う膝の痛みを軽減させる手技で、日常生活をサポートします。
 
長く健康な体を保つためには、定期的なボディケアは欠かせません。
 
膝だけではなく、体全体を整えることによって、体に起こるトラブルを回避できる可能性もあります。

 

膝の痛みを生じる病気や怪我

膝の痛みは、身体の変化と日常生活での負担以外にも、病気やケガが関係していることが少なくありません。
 
膝の痛みが症状として現れるものには、主に以下のようなものがあります。
 

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減ることになどによって結果として膝に強い痛みが現れる症状です。
 
その多くは膝の内側に現れ、症状が進むと熱感や関節内水腫を伴うこともあります。
 
実際に関節軟骨には神経は通っておらず、関節軟骨がすり減った痛みではありません。
 
関節軟骨が削れ、その下の骨(関節下骨)にまで衝撃が加わると骨自体が痛むことがありますが、その痛みが出現する状況では変形性膝関節症の症状がかなり進行した状態です。
 
変形性膝関節症の痛みの多くは関節軟骨や半月板などが削られ、その削られた欠片が関節液中(水)に浮き、滑膜に取り込まれることでの炎症です。
 
「水を抜くとクセになる」そんなことをきいたことありませんか?
 
いつ誰が言い出したのか本当に不明ですが、結構広く浸透した言い回しですよね。
 
確かに一旦水を抜いてもまた溜まることがよくあります。
 
しかし、それは「クセ」ではなくて水が溜まる原因そのものが改善されていないからまた水が溜まるのです。
 
水が溜まる原因、それは前述した関節軟骨や半月板などの欠片によって引き起こされた炎症です。
 
滑膜は関節軟骨に栄養を与えるため滑液という「水」を出したり吸収することを繰り返しています。
 
しかし、炎症物質である削られた欠片により炎症が起こるとその欠片を異常物質と判断し、大量の「水」によってそれを排除しようとするのです。
 
それにより水を出すことと吸収するバランスが崩れどんどん水が溜まっていくのです。これが水の溜まる仕組みです。
 
水が溜まっていくと滑膜と、それをさらに外側で覆っている関節包(最終的に水をためている袋)が多量の水によって引き延ばされ痛みが生じるのです。
 
関節包には関節軟骨にはなかった神経が通っています。
 
つまり水を抜くことがクセになるのではなくて炎症が起こり続けていることが再び水を溜めているのです。
 
松尾整骨院での変形性膝関節症の治療は起こってしまっている炎症自体を鎮めていくことと炎症物質が生じないように骨同士がぶつかりを軽減させていく治療を並行して行っていきます。

関節リウマチ

関節リウマチは、関節包の内面を覆う滑膜という箇所に炎症が起きる病気です。
 
手首や手指の関節に起こることが多いものの、膝にもよく起こります。
 
また、ほとんどの場合一つの関節にとどまらず、複数の関節かつ左右同時にみられます。
 
関節の痛みや腫れ、朝に起きるこわばりなどの関節の症状が主として現れますが、微熱や倦怠感、貧血などの全身症状を伴うこともあります。
 

膝関節靭帯損傷

膝関節の中にある靭帯が伸ばされたり切れてしまった状態です。
 
特に、膝前十字靭帯損傷では、受傷時にブチッ・バキッという鈍い音とともに、直後よりズキズキした痛みを自覚し、その後に徐々に腫れがみられるのが一般的です。膝内側の内側側副靭帯損傷も多くみられる症状です。
 
痛み以外の症状として、踏ん張った際に膝がガクっとする感じやグラグラとした感覚もよくみられます。
 

腸脛靭帯炎

腸脛靭帯とは、膝の外側にある筋肉の端の部分で、正確には靭帯ではありません。
 
しかしながら、同部に炎症が起こるものを腸脛靭帯炎と呼んでいます。
 
腸脛靭帯炎では、炎症による膝の外側のズキズキした痛みが特徴的な症状です。
 
特に、走ることが多い成長期のスポーツ障害の代表的なものでもあります。
 
足を地面についたときに痛みが起こることが多く、炎症がひどくなれば痛みで歩くのが困難になることもあります。
 

特発性膝関節血症

特発性膝関節血症とは、何らかの原因で膝の滑膜や半月板の血管が切れて出血を起こし、血液が膝の内部に溜まる状態のことをいいます。
 
高血圧の人、特に高齢者に多いといわれ、膝関節内に血液が溜まって腫れたり、痛みを感じたりします。
 

半月板損傷

半月板損傷とは、膝関節のクッションの役割を担う半月板が損傷する症状です。
 
半月板が損傷すると、膝を曲げたり伸ばしたりしたときに痛みやひっかかりを感じるようになります。
 
ひどい場合には、膝に水が溜まって腫れることもあります。
 

オスグッド病

オスグッド病とは、スポーツなどによって膝の脛骨粗面の骨端線という部分に障害がおこり、進行するとこの部分が剥がれるものです。
 
10歳〜15歳の成長期の子どもに多くみられます。
 
膝の前下部に痛みが生じ、痛みは運動時に現れて安静時になくなるのが一般的ですが、時には腫れや熱を持つこともあります。
 
整骨院(接骨院)・整形外科などで、オスグッドを専門的に治療すすることができます。
 

骨のがん

骨のがんには、臓器に発生したがんが骨に転移する転移性骨腫瘍や、骨を起源として発生する骨肉腫などの原発性骨腫瘍があります。
 
いずれも発生部位やその周辺に痛みや腫れが主として現れますが、膝の障害とは違い、運動など何もしていなくても痛みや腫れが生じ、それが長く続くことが多いとされています。
 

痛風・偽痛風

痛風は高尿酸血症の結晶化、偽痛風はピロリン酸カルシウムの結晶がそれぞれ沈着し突然激しい痛みが生じます。

 

膝の痛みの原因と対処について

ここでは膝の痛みにつながる原因と対処方法についてご紹介します。
 

加齢による膝の痛み

年齢を重ねるごとに膝を支える周辺の筋肉が衰えるほか、膝の関節軟骨がすり減っていき、膝に大きな負担がかかるようになります。
 
そして負担がかかって炎症が起きると、膝に痛みが生じることがあります。
 
加齢による膝の痛みは、筋肉の衰えが原因の一つになっていることから、まずは膝周辺の筋力を保持する、または強くすることが大切だといわれています。
 
また、日常生活で膝に負担をかけないよう、布団ではなくベッドにする・洋式のトイレを使用する・重いものを持ち上げない・正座を避けるなどを心がけましょう。
 
そして、膝への負担を減らすために、ウォーキングやジョギング、ストレッチなど、無理なく継続的に続けられる程度の運動を定期的に行うことが必要です。
 

肥満による膝の痛み

体重が重いほど膝にかかる負担が大きくなり、体重が1kg増えただけで歩行時の膝への負担は3kg増加するといわれています。
 
膝に大きな負担がかかり続けると、膝の関節軟骨がすり減って炎症が起き、痛みが現れるようになります。
 
もし体重が気になるようなら、食生活の見直しや軽い運動を取り入れて、体重を減らす努力をしてみましょう。
 
また、日常生活において膝に負担のかかる動作を避けることも大切です。
 

スポーツによる膝の痛み

スポーツなどで膝を使いすぎると、膝の筋肉が疲れて組織に小さな損傷が生じ、痛みが現れることがあります。
 
また、周囲の腱などの骨の付着部に炎症が起こることも、膝に痛みがでる原因と考えられています。
 
運動やスポーツによる膝への負荷を減らすために、始める前に十分にストレッチを行うとともに、終わった後にアイシングを15分ほど行いましょう。
 

 

印西市松尾整骨院では
あなたの膝の痛みを最短で治します

膝の痛みが強い、痛みが長く続いているという、なかなか治療の効果が出ないという方はぜひ一度松尾整骨院へお問い合わせください。
 
まずは原因を診断し、最短で痛みを解消できる方法をご提案します。
 
症状によっては、レントゲン撮影やMRIなどの検査もできる、整形外科などの病院・診療所もご紹介できます。
 
先ほどご紹介したような生活習慣が原因であれば、体や心に負担がかからない療法で、あなたの痛みを取り除きます。
 
印西市の松尾整骨院は、多くの膝の痛みと向き合ってきました。
 
当院の施術で膝の調子が良くなったという口コミを受け、たくさんのご相談もいただいてます。
 
予約優先受付制ですので、都合のいい時間に待つことなく施術を受けることが出来ます。

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